当社は9月2日、キヤノンマーケティングジャパン株式会社の書類やデータの管理・活用を促進するクラウドサービス「DigitalWork Accelerator」とのシームレスな自動連携を実現する「UT/400 Cloud Connector for DigitalWork Acceleratorアダプター(以下、DigitalWork Acceleratorアダプター)」を発売し、即日出荷を開始しました。

本製品「DigitalWork Acceleratorアダプター」はIBM i上で稼働し、IBM i上で作成された請求書や納品書などの帳票データを自動かつダイレクトにDigitalWork Acceleratorへ連携し、DigitalWork Acceleratorの多様なサービスを利用可能にします。

キヤノンマーケティングジャパンのDigitalWork Acceleratorシリーズは、企業が扱う請求書・契約書・注文書などの書類や業務データをクラウド上で受け取り、電子化・保管・検索・活用するためのドキュメントDX基盤です。
単なるクラウドストレージではなく、電子帳簿保存法への対応や、基幹システム、複合機、EDIなどとの連携まで含め、業務プロセスのトータルなデジタル化を実現します。
また、タイムスタンプ、eシール、JIIMA認証、ISO 27017認証に対応しており、文書の真正性や信頼性を確保します。

DigitalWork Acceleratorアダプターの特長は、次の3点です。
(1)IBM i上で稼働し、Windowsサーバーなどは不要
(2)簡単な設定ですぐに利用でき、IBM i上のアプリケーション改修は不要
(3)ユーザーは従来通りの操作・運用のまま、DigitalWork Acceleratorの多様なクラウドサービスを利用可能
さらにDigitalWork Acceleratorアダプターは、IBM i向け高機能グラフィカルPDF作成ツール「UT/400-iPDC」、スプールファイルからCSVやXLSXを作成する「UT/400-SDP」、DBからCSV、XLSX、JSONなどのオープンフォーマットファイルを作成する「i-D2CX」と連携可能です。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社のプレスリリースはこちら。
[iS Technoport]




