i-T4db

Db2 for i データの品質向上と保守ツール

このような課題を解決します!

i-T4dbの特徴

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「物理ファイルデータチェック」(CHKPFDTA)と「データベースレコード編集」(EDTDTA)という2つのデータ保守機能を中心に、データ品質の向上と効率的なデータ活用を実現します。

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物理ファイルのデータ整合性チェック機能を利用して、監査ログのレポートを出力できます。

3

5250画面でありながら、メインメニューをマウスで操作可能です。レコードの編集・追加・コピー・削除などの操作を、132桁の広い画面で効率的に行えます。

4

データ保守機能はコマンド化されているので、業務への組み込みが可能です。

物理ファイルデータチェック(CHKPFDTA)

データベースレコードの編集(EDTDTA)

i-T4dbの機能

・物理ファイルのデータ整合性チェック機能
・エラー自動修復機能
・大量データの一括チェック機能
・高レベルのデータ編集機能
・データベース情報文書化機能

*以下で概要をご紹介します。

  物理ファイルのデータ整合性チェック機能

シフト文字やフィールドなどの整合性をチェックし、エラーの有無、不適合個所を特定します。

  エラー自動修復機能 

シフト補正や不整合データ初期化など、軽微な不正を自動修復します。このデータ修復はデータのコピーに対して実行します。

  大量データの一括チェック機能

特定のライブラリー内、ライブラリーリスト内、すべてのライブラリー内のファイルや、先頭文字が一致するファイル名など、大量データであっても柔軟な指定による一括チェックが可能です。

  高レベルのデータ編集機能

DFUでは修正できないデータも表示・編集できます。16進数および文字のどちらでも編集可能で、漢字(DBCS)データも直接入力できます。

  データベース情報文書化機能

ファイル・メンバー一覧表、従属論理ファイル一覧表、データベース定義仕様書など、データベース情報を文化書化できます。

稼働環境

ホストOS

IBM i 6.1以降(IBM i 7.2以降推奨、最新PTF推奨)

環境言語

日本語

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