パートナー紹介|福岡情報ビジネスセンター ~IBM iモダナイゼーションサービスにSS/TOOL-ADVやi-SM4dを活用、精鋭のIBM iエンジニア集団の全国展開

卓越した技術を誇る
IBM iのエンジニア集団

株式会社福岡情報ビジネスセンターは、卓越した技術を誇るITエンジニア集団として、IBM iのインフラ構築から、アプリケーションの設計・開発・保守・運用まで、IBM iユーザーのニーズをトータルに支援できることが最大の強みです。

同社ではIBM i技術者の在籍数が九州エリアでトップクラスの規模を誇り、九州のみならず、東京・大阪など全国ベースでIBM iユーザーを支援しています。

設立以来、長年にわたるIBM iでの開発経験で蓄積された高度なスキルとノウハウを武器に、オープンソースを活用したアジャイル開発とDevOpsによる高速開発、AIやIoTを駆使した最新テクノロジー、そして事業成長のフラグシップとなった「FBI Powerクラウドセンター」などを駆使し、IBM iユーザーに向けた多彩なサービスを提供しています。

そんな同社が、アイエステクノポートのビジネスパートナーとして、「UT/400-iPDC」の販売代理店となったのは、2011年のことです。

「ドットプリンタやラインプリンタの導入・運用コストや後継製品の選定など、多くのIBM iユーザーがプリンティングに関する課題に悩まれています。IBM iのスプールファイルからPDFを作成するUT/400-iPDCであれば、こうした課題を解決し、印刷基盤の刷新を推進するうえで欠かせないソリューションだと考え、お客様に積極的にご提案しています。リモートワーク対応によるPDF化のご提案、最近では改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応ニーズで、今後はますますUT/400-iPDCをご紹介する機会が増えると考えています」と語るのは、福岡情報ビジネスセンター IBM i事業部の江口英樹取締役です。

江口 英樹 氏

株式会社福岡情報ビジネスセンター
取締役
IBM i事業部

開発者目線に立ち
現場のためにソリューションを考える

また同社では、IBM iを長年運用しているユーザーに向けて、IBM iの最新開発言語であるフリーフォーマットRPG(以下、FFRPG)を軸にモダナイゼーションを推進する「FFRPG モダナイゼーションサービス」の提供に力を入れています。

これは既存プログラム資産の可視化から変換、開発、保守、教育まで、モダナイゼーションプロセスをトータルに支援する複数のサービスで構成されています。

その最初のステップとなるのが、「IBM iソフトウェア棚卸サービス」です。

これはブラックボックス化しているRPGの既存プログラムを可視化・分析するサービスですが、これを実行するツールとして利用されているのが、アイエステクノポートの「SS/TOOL-ADV」です。

このサービスにより、RPG資産の可視化・分析、棚卸し、ドキュメント作成などを実施し、現状を正確に把握します。

そのうえで、次のステップとして、RPG ⅢのプログラムをFFRPGへ変換する「FFRPG変換サービス」や、変換後のFFRPGプログラムを最適化する「FFRPGブラッシュアップサービス」、FFRPGを含めたRPGアプリケーションのリモートSES保守サービスである「FFRPGメンテナンスサービス」へ連携していきます。

「いわゆる2025年の崖、経産省の『DXレポート』が注目を集め、レガシーシステムの課題が指摘されるようになり、FFRPG モダナイゼーションサービスの活用を考えるお客様が増えています。このモダナイゼーションの開始点として重要な役割を果たすのが、SS/TOOL-ADVを利用したIBM iソフトウェア棚卸サービスなのです」(江口氏)

同社では、SS/TOOL-ADVを通常のライセンス提供に加え、サブスクリプション型の価格体系でも提供することで、ユーザーニーズに応じた柔軟な運用に対応しています。

もちろんUT/400-iPDCやSS/TOOL-ADVだけでなく、同社ではアイエステクノポートの強力なパートナーとして、さまざまな製品で着々と導入実績を重ねています。

たとえばIBM i向け開発ソース管理ツールである「i-SM4d」、あるいは「UT/400-iPDC @Tovas連携オプション」によって、生成されたPDFをコクヨが提供するクラウドサービスと連携して、FAX送信に利用する事例なども増えつつあります。

「よくある輸入ソフトウェアと違って、アイエステクノポート製品は100%自社開発なので、テクニカルサポートが迅速ですし、ユーザーの要望がストレートに機能強化に反映される点を評価しています。多彩なオプション製品を備えたUT/400-iPDC にしろ、SS/TOOL-ADVやi-SM4dにしろ、すべて開発者目線に立ち、IT部門が日々取り組んでいる現場作業をいかに効率化できるか、生産性を高められるかを考えて製品づくりに取り組んでいます。だから、お客様にも安心して提案できます」と、同社アライアンス事業部の惣川義則事業部長は語っています。

惣川 義則 氏

株式会社福岡情報ビジネスセンター
アライアンス事業部
事業部長

 

COMPANY PROFILE

パートナー名

株式会社 福岡情報ビジネスセンター。 

本社

〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-26-29 九勧博多ビル8階

東京オフィス

141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8階 19号室

大阪オフィス

541-0043 大阪市中央区高麗橋2-4-6大拓ビル11 7階

設立

1998年7月

資本金

5000万円(Fbeiホールディングス株式会社による資本100%)

社員数

70名(グループ120名)

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